老後のお金 -2
また生命保険文化センターが行った調査では、ゆとりある老後を送るために必要なマネーは約37万円が必要とも言われていますね。
ですけど、其れだけのマネーを貯蓄や年金だけでまかなえる人はそう多々御座いません。
たとえば、夫:昭和37年のサラリーマンで60歳退職、妻:昭和40年生まれの専業主婦の公的年金の月額は、夫:厚生年金に36年加入、妻:国民年金に40年加入、40年間保険料納付済の場合では公的年金の受取額が21万円となりますわね。
其のために、其の差額は自助努力で補わなくてはなりません。
しかも、昭和24年4月2日以降に生まれた男性の場合60歳で退職後、公的年金を満額受けられる65歳までの生活費についても備えておかなければなりません。
退職後の老後に年金以外の収入、そうでなければじゅうぶんな蓄えがないといいます人ほど、年金保険や医療保険の見直しを考えてみる必要がありそうですわ。
老後を迎えるシルバー世代に向けた保険の種類もさまざま、今や一人一人の環境に合わせてチョイスする時代ですね。
いざといいます時は、いつやってくるかは分かりませんもので御座いますね。
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